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睡眠時無呼吸症候群の治療効果を高めるために月1回の受診が必要になります。
 その上でCPAP(シーパップ)機器料金と管理料に対して医療保険が適応されます。

風が強くて眠れません。お腹にガスがたまります。

送られる風の強さ、圧力、ランプ時間(圧が最低圧から設定圧に上がるまでの時間)の設定などがあっていない可能性があります。
 このような場合は、外来で機器の圧設定、ランプ時間などを変更する事で対応できることも多いですが、再度終夜睡眠ポリグラフ検査時に適正圧の再調整を行うことで効果的な場合もあります。

月に1回の外来受診が必要と聞きましたが?

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睡眠障害

イビキ、睡眠時無呼吸症候群、小児(乳児〜青年期)の睡眠障害、むずむず脚症候群、不眠症、過眠症(ナルコレプシー・特発性過眠症)、概日リズム性睡眠障害(睡眠相後退症候群など)、睡眠関連運動障害(レストレスレッグス・むずむず脚症候群、周期性四肢運動異常症)、睡眠関連てんかん、などの治療を行っています。CPAP(シーパップ)治療の管理に対応。 愛知県 (豊橋市 岡崎市 蒲郡市 豊田市 名古屋市 小牧市 春日井市 新城市 豊川市 田原市 一宮市 稲沢市 津島市 犬山市), 静岡県 (磐田市 湖西市 浜松市 静岡市)岐阜県 (岐阜市 大垣市 各務原市 羽島市 瑞穂市 郡上市 高山市 美濃加茂市 可児市 多治見市 土岐市 瑞浪市 恵那市 中津川市) 、三重県(桑名市、四日市市) 、滋賀県(米原市、大津市、彦根市)、京都府、長野県の皆様にもご利用いただいております。

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☆成人の睡眠時無呼吸

           岐阜メイツ睡眠クリニック
   
     GMSC;Gifu Mates Sleep Clinic

CPAP(シーパップ)はいつまで使用するのですか?
やせれば睡眠時無呼吸症候群は良くなってCPAP(シーパップ)をはずせるようになるのですか?

CPAP(シーパップ)を始めた当初に比べて、起床時に「スッキリ感」が得られなくなったのですが?

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岐阜メイツ睡眠クリニック
 
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イビキ・睡眠時無呼吸症候群、レム睡眠行動異常をはじめとする睡眠障害に取り組む岐阜地区の日本睡眠学会認定医療施設(A型)です。

ご自身の生活習慣の変化により睡眠時間が短縮してしまうと昼間に眠くなってしまうかもしれません。
このような場合、睡眠日誌をつけることにより現在の自分の睡眠の状態を再確認し、睡眠に対する正しい知識を身につけ、誤った睡眠習慣を改善することが重要です。
 また、体重増加などで潜在的に睡眠時無呼吸症候群が悪化している可能性もあります。
その場合、現在のCPAP(シーパップ)の設定では睡眠時無呼吸を除去しきれていない可能性もあります。
再度終夜睡眠ポリグラフ検査時に設定圧の再調整を行う必要があります。

 C  P  A  P

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Q1.喉が渇いてどうしても途中ではずしてしまうのですが?

Q2.CPAP(シーパップ)はいつまで使用するのですか?
やせれば睡眠時無呼吸症候群は良くなってCPAP(シーパップ)をはずせるようになるのですか?

Q3.月に1回の外来受診が必要と聞きましたが?

Q4.風が強くて眠れません。お腹にガスがたまります。

Q5.CPAP(シーパップ)を始めた当初に比べて起床時に「スッキリ感」が得られなくなったのですが?

Q6.海外にCPAP(シーパップ)を持って行って使用することはできますか?


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喉が渇いてどうしても途中ではずしてしまうのですが?

海外にCPAP(シーパップ)を持って行って使用することはできますか?

当院では健康保険の適応で使用されているCPAP(シーパップ)を海外へ持ち出すことは下記の理由により控えて頂いております。

@健康保険の適応ではCPAP(シーパップ)は「在宅」での使用を想定していること

ACPAP(シーパップ)自体が日本国内仕様であり、海外での使用により故障、発火等が起こること

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残念ながら、CPAP(シーパップ)療法は根本的に睡眠時無呼吸症候群を治療するものではありません。
あくまで対症療法です。睡眠中の上気道(空気の通り道)の閉塞を空気による陽圧をかけることによって開通させる装置です。
 あなたの無呼吸が睡眠だけではなく、高血圧や糖尿病などの合併症を引き起こしている場合、特にCPAPを継続的に使用する事が大事になります。睡眠時無呼吸症候群の原因として体重増加が大きな因子と考えられる方の場合は、減量でも改善が期待できます。但し、骨格による影響が睡眠時無呼吸症候群の原因としての要素が強い方の場合は、減量の効果は限定的です。

室内を暖房器具で暖めたり、加湿器で加湿することで改善します。
また、冬季など気温の低い時期にはCPAP(シーパップ)にオプションの専用の加温加湿器を併用すると効果的です。
 ただ、暖かい空気がホース内を通ることにより室温との温度差で結露が生じやすくなります。
結露が激しいと、結露した水滴のために、目が覚めてしまう場合もあります。

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