先輩技師へのインタビュー
Aさん (2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2010年入職 2012年7月日本睡眠学会認定資格取得 愛知県名古屋市出身 男性)の場合 

イビキ、睡眠時無呼吸症候群、小児(乳児〜青年期)の睡眠障害、むずむず脚症候群、不眠症、過眠症(ナルコレプシー・特発性過眠症)、概日リズム性睡眠障害(睡眠相後退症候群など)、睡眠関連運動障害(レストレスレッグス・むずむず脚症候群、周期性四肢運動異常症)、睡眠関連てんかん、などの治療を行っています。CPAP(シーパップ)治療の管理に対応。 愛知県 (豊橋市 岡崎市 蒲郡市 豊田市 名古屋市 小牧市 春日井市 新城市 豊川市 田原市 一宮市 稲沢市 津島市 犬山市), 静岡県 (磐田市 湖西市 浜松市 静岡市)岐阜県 (岐阜市 大垣市 各務原市 羽島市 瑞穂市 郡上市 高山市 美濃加茂市 可児市 多治見市 土岐市 瑞浪市 恵那市 中津川市) 、三重県(桑名市、四日市市) 、滋賀県(米原市、大津市、彦根市)、京都府、長野県の皆様にもご利用いただいております。

Q14. 休日・長期休暇の過ごし方を教えてください

仕事上パソコン画面と向きあうことが多いので、休日はなるべく液晶画面を見ないように、外に出るようにしています。友人とウインドウショッピングにでかけたり、グルメサイトで見つけた気になる料理を食べに行ったり、日帰りプチ旅行や音楽鑑賞、釣りに行ったりしています。

Q15. 岐阜メイツ睡眠クリニックでの行事についての感想を教えてください

飲み会やバーベキューもあります。やるときにはやる、遊ぶときには遊ぶ、

そんなメリハリも大事なことだと思います。

Q16. 今後の目標を教えてください

まだまだ未熟で、多くの先輩方に迷惑を掛けることもありますが、患者さんの為に役立てられる知識や技術を身につける事が今後の目標です。身につけた知識や技術をこの職場で活かし、もっとたくさんの笑顔が見られるようにしたいと思い、日々頑張ってます!!

Q6. やりがいを感じたのはどのような時でしたか?

Q7. 教育システムについて教えてください

教育プログラムは半年ぐらいのスケジュールになっています。マニュアルや教育用の資料が充実していたのでスムーズに知識、技能を吸収することが出来ました。十分な実習時間もありました。ある程度出来るようになったら、先輩の監督下での実施となりより実践的なアドバイスを受けることが出来ました。

Q8. 職場の雰囲気について教えてください

私が担当するCBT-I(認知行動療法)では、長年、不眠で悩まされている患者さんにカウンセリングを行い、睡眠に対する理解、生活改善の指導、薬との付き合い方などを提案し、患者さんが睡眠と上手に関わる事ができるように補助を行うことを使命としています。一口に「不眠症」といっても、さまざまな症状が存在しますが、私はその中で原発性不眠症に関わっています。眠れなくなってしまったことへの不安、薬を使いつづけることへの恐怖を和らげ、出来るだけ短期間で症状改善出来るよう、最善の方法で患者さんと一緒に取り組んでいく仕事をしています。

Q10. 担当業務を行なっての感想を教えてください

カウンセリングでは、全く違った観点から医療を眺めることができました。今まで自分が学んできた学術的な知識では上手く説明することの出来ない、患者さんの内面をに触れることができたという感覚です。いかに自分の視野が狭かったか、自分の押しつけや先入観で患者さんを見ていたかに気付きました。非常に貴重な体験をさせていただいているんだと、ありがたく思っています。

今まで学んできた成果もあると思いますが、一番大きかったのは先輩や医師のご指導だと思います。この資格を取得するために学んだ事を忘れず、これからも次の目標に向かって頑張りたいと思います

Q12. 学会に参加しての感想を教えてください

学会では、様々な方面から優秀な先生方が参加しており、内容も充実していて、最新の知見を得る絶好の機会になります。学会や研究会に積極的に参加できることも、岐阜メイツ睡眠クリニックの良い点だと思っております。

Q13. 夜勤の日のタイムスケジュールを教えてください

夜勤のある日の前日は、いつもより遅く寝て、リズムを調整します。だいたい3時とか4時まで起きていて、小説や雑誌を読んだり、他の病院で働く同じ夜勤の友人や、学校の後輩たちとSkypeで、休日の同窓会や旅行計画を立てたり、録画したテレビを見たりしています。これに失敗して早く寝てしまうと、かなり勤務中眠いです(笑)

翌13時30分ぐらいまで寝て、そこから遅めの朝ごはん(昼ごはんですが…)を取ります。起きてから各食事までの時間は、いつもとだいたい同じにしたほうが、リズムが夜疲れにくかったりします。その後は洗濯や掃除をして午後を過ごします。

17時45分に出社し、センサーの準備や、外来の補助に入ります。20時から装着開始し、一人30〜40分ぐらいを目安で、一晩に4人装着します。24時からは寝ている患者さんをモニターで観察しながら記録を取ったり、カルテを入力したりしています。

もともと夜型なので、私は夜勤の日は元気です。

夜の睡眠に問題がある患者さんなので、ナースコールがよく鳴ります。センサーが外れたりしたら付け直し、汗で記録が乱れたらエアコンを調節したりして、キレイに記録が取れるようにします。

早い人は朝5時からセンサーを外します。患者さん全ての退院を確認し、業務を終えます。

Cさん(2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2011年入職 2013年7月日本睡眠学会認定資格取得 高知県高知市出身 女性)の場合

Q9. 現在の担当業務はどのような内容か教えてください

Q1. 岐阜メイツ睡眠クリニックを知ったきっかけを教えてください

入職後、外来での患者さん対応など、睡眠検査以外においても色々な仕事を担当することになりました。学生時代にサークル活動やアルバイトなどを通して様々な年齢層の人たちと交流していた経験を元に患者さんたちと実際に対話できる業務に就けたことは、幸せなことだと思います。

Eさん(2013年藤田保健衛生大学卒業 2013年入職 2015年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県瑞穂市出身 女性)の場合

           岐阜メイツ睡眠クリニック
   
     GMSC;Gifu Mates Sleep Center

学生時代の頃より脳波や心電図などの生理機能検査に携わりたいと思っていました。医療スタッフの一員になって地域医療を支える仕事を行いたいとも思っていました。学生実習の際に終夜睡眠ポリグラフ検査を経験し、それ以来、睡眠医療に興味を抱くようになりました。そのような理由で睡眠医療専門であるこのクリニックを志望しました。

Q3. 岐阜メイツ睡眠クリニックに入職してよかったと思ったときはどんな時ですか?

Q5. 入職後苦労したことを教えてください

イビキ・睡眠時無呼吸症候群、レム睡眠行動異常をはじめとする睡眠障害に取り組む岐阜地区の日本睡眠学会認定医療施設(A型)です。


Hさん(2018年広島国際大学卒業 2018年入職  広島県呉市出身 男性)の場合
Gさん(2016年信州大学卒業 2016年入職 2018年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県加茂郡出身 女性)の場合

自分は何に喜びを感じるのか、どんな時に達成感を感じるのかを良く考えてみて下さい。誰かの役に立ちたいと思っているのならば、それに打ち込める環境であるかどうかは大事になってきます。いっぱい悩んで、考えて、思いっきり就職活動をしてみて下さい。応援しています!

Q2. 岐阜メイツ睡眠クリニックを選んだ理由を教えてください

Q4. 面接を受けての感想を教えてください

他の病院では威圧的な面接を受けたことがあったのですが、ここでは広々とした眺めの良い綺麗な環境で、ゆっくりと話せる機会を設けていただきました。儀礼的ではなく、親近感をもって話して頂け、勤務内容や時間帯なども相談形式で、具体的な話ができました。緊張はしなかったです。

『岐阜メイツ睡眠クリニック』という名前は学内にある就職支援課の掲示で見つけました。睡眠専門ということで、気になっていました。名前も特徴的ですからね。『メイツ』とはクラスメイトなどの意味に使われる“mates”だと教えてもらいました。地域の方々や患者さんにとって親近感の感じられる良い名称だと思います。

Bさん(2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2010年入職 2012年7月日本睡眠学会認定資格取得 静岡県静岡市出身 女性)の場合

施設紹介
交通アクセス
パンフレット

Fさん(2015年藤田保健衛生大学卒業 2015年入職 2017年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県本巣市出身 女性)の場合

岐阜メイツ睡眠クリニック
 
〒500-8384 岐阜市藪田南4丁目15−20
 TEL:(058)272-9300
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Q17. 就活中の学生さんへのアドバイスは?

Q11. 認定試験に合格した感想を教えてください

診療のご案内
パンフレット

入職して間もなく、不安で心細いことが多かった私に、患者さんと、そのご家族が「頑張ってね」と、声をかけてくださいました。その一言にとても心が軽くなったことを覚えています。その時に、患者さんだけでなく、その家族への気遣いを忘れないスタッフになろうと思いました。今でもその言葉が仕事への励みになっています。

患者さんの訴える症状は多岐に渡る場合もありますので、個々が独立して取り組むのではなく、さまざまなメンバーとチームとして取り組む必要があります。患者さんに笑顔を与えられるよう、職場全体が一丸となって課題に取り組んで入るため、何事にも協力的なムードが高いと思います。一方で、患者さんの治療方針が、検査や解析を行う私たちの手に委ねられているので、非常に責任感も感じています。医師を含め、各スタッフの仕事に対する意識も高く、チームとしてのモチベーションを高く維持していることも特徴であると思います。

最も苦労したことは、外来での患者さんへの対応でした。限られた時間内で、検査結果の内容などを患者さんの立場を踏まえながら少しでもわかりやすい説明をする工夫をしたりして、患者さんが安心して診療を受けられる外来になるように努めました。1年間試行錯誤を繰り返した結果、スムーズな対応が出来るようになったと思っています。苦労したことも多かったですが、今後も患者さんにとって良質な医療を提供するために研鑽を積んでいきたいと思っています。