Q14. 休日・長期休暇の過ごし方を教えてください

平日は、自宅から会社まで自転車で通勤しています。天気が良い夕方は夕焼けを見に自転車を漕ぎ出します。休日は意識して出かけるようにしていますが、それ以外は録画していた海外ドラマやDVD鑑賞していることが多いですね。

Q15. 岐阜メイツ睡眠クリニックでの行事についての感想を教えてください

春の新人歓迎会、夏のバーベキュー、冬の忘年会・新年会とあります。お酒を飲めない人もちらほらいますが、皆さん飲みたいものが飲めてとても楽しいです。

Q7. 教育システムについて教えてください

先輩と一緒に行動し見学をした後、マニュアルとチェック表で何回か練習しました。その後、ある程度出来てきたら、実践形式で先輩に見守られながら患者さんに生理機能検査や外来などに接して行きました。

Q8. 職場の雰囲気について教えてください

Q9. 現在の担当業務はどのような内容か教えてください

SAS(睡眠時無呼吸症候群)検診部門に携わっています。主に運送会社などの職業ドライバーなどが検査されることが多いです。職業ドライバーは運転時間が長い為、死亡率・事故率が高くなってきますが、SASがあると更に高くなるといわれています。この死亡率・事故率が高リスクになる人たちを、抽出する仕事をしています。

Q10. 担当業務を行なっての感想を教えてください

検診を受けた方々の1/3は治療を希望されて、来院して頂けます。ですが残りの2/3は受けたことに満足してしまうことが多く、その後を着にされる方が少ない印象を受けます。まだまだ、職域における睡眠障害に関する啓蒙を続けていく必要を感じています。少しでも皆様の健康のためにお役立ていただければと思います。

Q11. 認定試験に合格した感想を教えてください

普段の業務内容を改めて知識で問われた試験でした。受かったときは日々の努力が報われとても嬉しかったです。試験は通過点に過ぎず、慢心せず日々勉強し精進していきたいです。ご指導いただきました先生・諸先輩方ありがとうございました。

Q12. 学会に参加しての感想を教えてください

知らないことを知ることが出来、とても勉強になります。知っていることは振り返ることが出来、知識を再確認できます。

Q13. 日勤の日のタイムスケジュールを教えてください

Q17. 就活中の学生さんへのアドバイスは?

Q1. 岐阜メイツ睡眠クリニックを知ったきっかけを教えてください

同世代のスタッフがとても多く、他の医療機関に比べて、いろいろなことが話しやすい環境だと思います。プライベートでもご飯に行ったり、遊びに行ったりと、とても充実していて、年齢が近い分、話が合うのでとても良かったです。

Hさん(2018年広島国際大学卒業 2018年入職  広島県呉市出身 男性)の場合

           岐阜メイツ睡眠クリニック
   
     GMSC;Gifu Mates Sleep Center

Q16. 今後の目標を教えてください

先輩技師へのインタビュー
Bさん (2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2010年入職 2012年7月日本睡眠学会認定取得 静岡県静岡市出身 女性)の場合 

イビキ、睡眠時無呼吸症候群、小児(乳児〜青年期)の睡眠障害、むずむず脚症候群、不眠症、過眠症(ナルコレプシー・特発性過眠症)、概日リズム性睡眠障害(睡眠相後退症候群など)、睡眠関連運動障害(レストレスレッグス・むずむず脚症候群、周期性四肢運動異常症)、睡眠関連てんかん、などの治療を行っています。CPAP(シーパップ)治療の管理に対応。 愛知県 (豊橋市 岡崎市 蒲郡市 豊田市 名古屋市 小牧市 春日井市 新城市 豊川市 田原市 一宮市 稲沢市 津島市 犬山市), 静岡県 (磐田市 湖西市 浜松市 静岡市)岐阜県 (岐阜市 大垣市 各務原市 羽島市 瑞穂市 郡上市 高山市 美濃加茂市 可児市 多治見市 土岐市 瑞浪市 恵那市 中津川市) 、三重県(桑名市、四日市市) 、滋賀県(米原市、大津市、彦根市)、京都府、長野県の皆様にもご利用いただいております。

Q3. 岐阜メイツ睡眠クリニックに入職してよかったと思ったときはどんな時ですか?

Q5. 入職後苦労したことを教えてください

イビキ・睡眠時無呼吸症候群、レム睡眠行動異常をはじめとする睡眠障害に取り組む岐阜地区の日本睡眠学会認定医療施設(A型)です。

Q6. やりがいを感じたのはどのような時でしたか?


Gさん(2016年信州大学卒業 2016年入職 2018年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県加茂郡出身 女性)の場合

Q2. 岐阜メイツ睡眠クリニックを選んだ理由を教えてください

Q4. 面接を受けての感想を教えてください

緊張していきましたが、あっという間に終わりました。睡眠医療というある意味、未知な領域に飛び込むのは不安でしたが、その不安が解消されるとても和やかな面接でした。

Eさん(2013年藤田保健衛生大学卒業 2013年入職 2015年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県瑞穂市出身 女性)の場合

岐阜メイツ睡眠クリニック
 
〒500-8384 岐阜市藪田南4丁目15−20
 TEL:(058)272-9300
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患者さんに日中の眠気・倦怠感などの主訴が治療によって改善した!と喜んでもらった時が最も感じます。最初、寝ても寝ても疲れが取れない、寝た気がしないと訴えていた患者さんが元気になってくれることほど嬉しく感じるときはありません。

Aさん(2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2010年入職 2012年7月日本睡眠学会認定資格取得 愛知県名古屋市出身 男性)の場合

最初の就職したての頃に比べれば成長したかとは思いますが、まだまだ経験が乏しく、分からないこと知らないことが多いです。そんな時、ベテランの方に意見やアドバイスを求めると応えてくれます。現状に満足せず、自分も人にアドバイスが出来るように日々努力していきます。

6:30  起床・朝食 一日の活力の源となる朝食をとります
8:15-30  自転車にて出勤
8:40  朝礼 おはようございますと皆で笑顔で挨拶
8:45-12:00  業務開始(外来業務or外来補助(生理検査など))
12:00-12:45  昼食 よし昼も食べたし午後も頑張るぞ
12:45-15:30  午後の業務(カルテ生理orPSGの解析など)
15:30 退勤  最後に今日の業務・明日の業務を確認して
15:30-  自分の時間 さあ、今日は何をしようかな…

Cさん(2010年藤田保健衛生大学短期大学卒業 2011年入職 2013年7月日本睡眠学会認定資格取得 高知県高知市出身 女性)の場合

見学に来た時に、雰囲気が良かったので、ここに決めました。また、先輩が就職していて、働きやすく、やりがいがあると聞いていたのも理由の一つです。また新しい分野である睡眠医療に興味があったことと、家から近かったことも志望動機として挙げられます。

施設紹介
交通アクセス
パンフレット

臨床検査の領域としては比較的新しい分野だと思われる睡眠検査に興味を抱いていました。同じ系列の豊橋メイツ睡眠クリニックへ見学に行った際に岐阜市にも『岐阜メイツ睡眠クリニック』があることを知りました。

Fさん(2015年藤田保健衛生大学卒業 2015年入職 2017年7月日本睡眠学会認定資格取得 岐阜県本巣市出身 女性)の場合

まだまだ就職(目標)が決まっていなくても、慌てず騒がず平常心を保ちましょう。チャンスの女神は前髪しか無いともいいますが、残り物には福があるともいいます。就職が人生のゴールではありません、何をするかが重要です。何を為したいのか何が為せるのかを考えれば、自ずと自分の進みたいビジョンが見えてくると思います。

診療のご案内
パンフレット

アットホームな雰囲気で、上司や先輩、後輩間での風通しがとてもよいのが特徴です。自分自身の考え、希望などを主張し、議論できる環境ですので、納得した上で仕事に取り組むことができます。

患者さんとのコミュニケーションです。病院等の場合、通常、検査技師は業務の中で患者さんとの触れ合いは生理機能検査・採血ぐらいしかありません。診察前の問診での患者さんとのお話など患者さんとのコミュニケーションに苦心しました。今も苦心しています。しかし、習うより慣れろです。言葉はキャッチボールとはよく言いますが、最初は数撃てば当たるでしたが、最近は最初に比べると形になってきた気がします。患者さんによっては毎月お会いする患者さんもいれば一度もお会いしない患者さんもいらっしゃいます。一期一会、患者さんとの出会いを大切にしていきます。