睡眠入院検査(一泊二日 夜~朝)
    終夜睡眠ポリグラフ検査にて睡眠の質を調べます。




  
CBTセッション②検査結果説明(時間60分)
    睡眠検査の結果説明
    睡眠日誌、行動計からわかること
    具体的な睡眠改善行動の処方


  
CBTセッション③:再診(時間30~60分)
    改善具合の再評価と次の提案


  
CBTセッション④:再診(時間30~60分)
    今の睡眠を維持するために
    再発しても大丈夫
  
  
※原則4回でCBTプログラムは終了します。

どんなことするの?

  
CBTセッション①:初診
  (時間60~120分)
    アンケート
     問診+ライフスタイルチェック
     睡眠日誌記入+行動計利用
     睡眠指導
      人の眠りについて
      睡眠障害に対する説明
      リラックス法
      薬物との付き合い方

携帯型光治療器と照度計

リラックス法

どのくらい効くの?

診療の流れは?

  CBTは受診者と治療者の協同作業であり、セルフケア能力が高い方にはかなり効果的です。
  研究会・学会で発表した当院の治療データでは


  ①慢性不眠症
        改善率      85.9% 
        寛解率      67.2%
        50%減薬率   77.1%
        100%減薬率   45.8%

  ②概日リズム睡眠障害/睡眠相後退症候群
        学校・社会復帰率 83.3%
          


            岐阜メイツ睡眠クリニック
   
   



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◆診療枠は、日時指定の完全予約制◆

 ※「初診」、「睡眠入院検査」、「検査結果説明」までの予約日程は一連です。
   - 対応可能な日程を医師と調整しています。
   - 症状によっては「事前アンケート」を自宅送付ではなく、初診時に行います。  

眠れない、眠い、朝起きれない、などの症状に対して睡眠薬を使用しても上手く眠れず、ますます 焦ってしまう。睡眠に良いと言われることは全部やってもやっぱりできない。

こういった方には薬物治療よりも認知行動療法が優先されます(米国家庭医学会2009年)。
当院では2010年から先駆的に睡眠障害に対する認知行動療法(CBT)を行なっています。 


こんな方へお勧めします

慢性不眠症(寝付けない、途中で目が覚める)⇛CBT-I
  「睡眠薬を使いたくない」
  「睡眠薬が効かない」
  「睡眠薬を止めたい」
概日リズム睡眠障害/睡眠相後退症候群(朝起きれない)⇛CBT-R
睡眠不足症候群(平日の強い眠気、休日の長時間睡眠)⇛CBT-H

 認 知 行 動 療 法(CBT)


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